誰にも伝わらない役者紹介その10

(野太い声で)集中集中集中集中ぅ〜!(キワメ)



ギャオス!
シンクロ少女の黄色人種、横手です。


『ファニー・ガール』は残すところあと5ステージ、よくわからぬタイミングですが役者紹介はしめやかに行いたいと思います。


おい!
こんなブログ書いてる場合じゃねえんだよ!台本読めよ!ガッ!ガッ!


でも客演さんはこれで最後だからやらせてください第10回!



10人目は(消去法で)この人しかいませんよね。

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墨井鯨子(すみいくじらこ)さんです。

遅くなってごめんね!


異様な髪型ではなくこれは帽子なのでご安心ください。


いつも可愛い服や帽子を身につけて稽古場にやってくるクジラッキー(海物語)

シンクロ少女にはギャラリー公演、本公演合わせて3回目の出演です。

名誉客演おめでとうございます!


とっても気配り上手で女子力高め(推定1200万)の鯨ちゃん。

そんなファニーな女の子、鯨ちゃんを初めて観たのはナカゴーという劇団の作品でした。


その時受けた衝撃は相当なもので(推定5600万)横手の脳裏には真っ先にあの言葉が浮かびました…


みなさんお手元の「ジョジョの奇妙な冒険」第51巻、172頁をご覧ください。



開きましたか?


 
ではページのいちばん下のコマ、アバッキオの台詞にご注目。

そこにはこう書かれています。





「どう猛」!それは……

『爆発するかのように襲い…そして消える時は嵐のように立ち去る』……





この言葉を彷彿とさせる鯨ちゃんにはあの台しかありませんよね。










はい、もうお分かりですね。

























……















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アストロ球団(JPS)です。


あのキチガイメーカー再び!(過去記事参照)

しかも今回は伝説のキチガイ野球マンガとタイアップした機種です。



まずは原作となる「アストロ球団」というマンガについて解説したいところですが、横手がこのマンガを偏愛しすぎている為、解説を始めるとそれだけで2週間はかかってしまいます。

ここは涙を飲んでダイジェストでお送りしたいと思います。



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原作が良く理解できたところで、パチスロ・アストロ球団のゲーム性を説明しましょう!


演出面を知りたい!という方はもう一度上の画像に戻ってお察しください。




ボーナス+ARTという五号機時代のスタンダードな機種で、ART「アストロタイム」はちょっと珍しい差枚数管理型のARTとなっております。




【読み飛ばし推奨・パチスロ豆知識のコーナー】

タイプ別のART

ART(アシストリプレイタイプ)と呼ばれる出玉機能にはいくつかタイプがあります。

・継続率タイプ
・セット数上乗せタイプ
・差枚数管理タイプ


などなど…


例えば1セット50GのARTがあるとします。

継続率タイプの場合、50Gを消化した時点でそれぞれの継続率に応じた抽選を受け、無事に抽選をパスすれば次セットの50Gに再突入、再度50G消化で継続率抽選といった流れです。

セット数上乗せタイプの場合、ART消化中、スイカやチェリーなどのレア小役でセット数の上乗せを抽選し、当選すればセット数がストックされていきます。
セット数の残数分だけARTが続きます。

今回の差枚数管理型はあらかじめ設定された差枚数(払い出されたコインの枚数)に到達するまでARTが続くというゲーム数不定のタイプです。


ちなみに継続率+セット数といった複合型のARTも存在します。



個人的には継続率タイプが一番相性が良いです。





あれ?けっこう普通だね?
と思っているみなさん。

この台…








とんでもねえからな!!(失禁)







この台の真の恐ろしさはそのぶっ壊れたような出玉性能にあるのです。

先ほどの説明通り、ART「アストロタイム」は差枚数管理型。
設定された差枚数のコインを吐き出すまでARTは終わりません。
しかも差枚数は内部で設定され、外見上の判断ができません。
いつARTが終わるかわからないのでドキドキです。



そしてアストロ球団が導入されてしばらくした頃、ネット上ではまことしやかな噂が囁かれ始めました。


「アストロタイムが終わらないんだけど…」



なんとこの台!
開店から閉店まで続く「無限アストロタイム」なるものの存在が発覚したのです。

ていうか設定変更しようがRAMクリアしようが終わらないので1週間ずっとART状態の店舗もあったとか。








そうです。




本当にぶっ壊れていたのです。




店にとっては大損害となるこの機種はこの事件発覚後、瞬く間にホールから姿を消しました…


打ち込む気まんまんだったのに……



ちなみに無限アストロタイムへの突入条件は不明、完全に機械のバグのようです。

横手は残念ながら体験できませんでした。





これはあくまで例えであって墨井鯨子さんはぶっ壊れてはいないのでご安心ください。

でも舞台上では本当にぶっ壊れてるかのように見せる事ができる鯨ちゃんは、たいへん素晴らしい役者さんだと思います(全力フォロー)






さあ、そんなぶっ飛んだ魅力に溢れる墨井鯨子さんの姿が観れるのは…


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ではなく…



三鷹市芸術文化センター・星のホール(東京都三鷹市上連雀6-12-14)ですよね!



MITAKA"Next"Selection 14th 参加作品

シンクロ少女 ♯12
『ファニー・ガール』
@三鷹市芸術文化センター・星のホール
10/4(金)〜10/14(月)




ご予約はこちら(墨井扱い)
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by syncro-jesse | 2013-10-12 01:45 | ファニー・ガール