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☆☆あらすじ☆☆『LOVE』〜chapter 1〜

シンクロ少女

『LOVE』〜chapter 2〜

2018年1月29日(月)〜31日(水)

@OFF・OFFシアター


を観劇予定の皆さまへ


以下〜chapter 1〜のあらすじになりますので、もし宜しかったらご観劇の前にご一読ください!!!


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深夜、「武田」(知名度はないがそこそこ売れている俳優)が20年来の友人である大岡とビール片手に外で飲んでいると、泥酔して道端で眠っている「ユミ」(脚本家だが仕事が猛烈に遅い)を見つける。


大岡がユミに声をかけて起こすが、大岡は終電だからと帰ってしまい、武田とユミは成り行きでガストに向かうことに。


その途中、大事なパソコンが無いとユミが騒ぎ出し、武田を巻き込み探し回って交番まで行くが見つからず、その後、二人は深夜の街を歩きながらお互いの素性や恋愛観などを語り合う。


「いつもこんなになるまで飲んでるんですか?」と武田が聞くと、ユミは「偶然入った居酒屋で十年付き合っていた元カレが若い女を連れている場面に遭遇し、荒れ狂って酔いつぶれてしまった」と答え、その流れで武田もまた、半年前まで彼氏がいた女と付き合っていた事実を打ち明ける。


恋愛的しこりを残す二人は「30過ぎの男女の恋愛のあり方とは、酔った勢いでホテルなどに行く事ではなく、きちんとした積み重ねだ」と意気投合し、新しい恋に踏み出すべく「これが区切り」というラインをそれぞれ、元彼元カノに送る、が、武田のラインのみ既読スルーされ、武田はひどく落ち込んでしまう。


そんな武田を見かねたユミは携帯を取り出してイヤホンを片方武田に渡し、自らの「デートの待ち合わせの際に聴く曲」を二人で聴きながら武田を励まし、武田もまた、そんなユミに心を開いていき「あと2時間ぐらいしたら始発が出る時間だけど、眠いんで、家来ますか?」とユミを自分の家に誘う。


武田の家に行った二人だが結局何事もなく13時過ぎまで寝てしまった二人、その後ユミを駅まで送る途中、ユミの親友である「たんちゃん」と出会い、そこで昨夜、ユミが自らパソコンを池へ投げ捨てたという事実がたんちゃんによって明らかにされる。


昨夜は一人になりたくなかったのでその事実を隠していたユミだったが、夜中にグルグル歩いてパソコン探しに付き合った武田は「騙された」と感じてしまい、気まずい空気が流れて武田はその場を後にするが、そこに大岡から連絡が入る。


大岡は今日、中国人の彼女「陳さん」の母国である中国に行く予定だったのだが、「やっぱり行きたくない」と言い出し、会話もそこそこに切り上げ自らの実家へと引きこもってしまう。


武田はどうしようもないとうなだれるが、そこに武田を探しに来たユミが現れ、武田から事情を聞いたユミが「私がなんとかします」とたんちゃんを呼び出し、たんちゃんの運転する車に武田とともに乗り込んで大岡を迎えに行き、嫌がる大岡を無理矢理に車へと押し込み成田空港まで送ることになった。


車中、大岡は「最悪だ」と愚痴り、それを聞いた武田は自らにとっての昨夜がまさに「最悪」だと思っていたけど、今となってはユミとの出会いに感謝しており、それを踏まえて「何が起こるかなんて分からないんだからお前も頑張れ」と励ますが、相変わらずムクれる大岡。


ユミは大岡に「陳さんのこと愛してますか?」と聞き、口ごもる大岡に対して「こんなの単純な話で、愛してるなら行くべきだ」と説いて、その後、大岡が車外に飛び出すハプニングがありつつも車は成田へと向かって行く。


沈黙の中、大岡が陳さんに対する気持ちを自覚し、愛してる、と呟いた末に「愛してる!俺は!世界で一番、陳さんのこと愛してる!」と叫び、車内は歓喜の声で溢れ、カーステレオから流れる音楽に合わせて4人が踊り弾け、ハンドルを握るたんちゃんがふと後部座席を振り返ると、武田とユミはキスをしていた→→→

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ご来場お待ちしております!!!


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by syncro-jesse | 2018-01-28 18:00